韓国への国際電話カード

(2009/4/11更新)


 カードを利用して国際電話をかける事が一般化し、利用者も賢くなってきたので、これまでのような、宣伝文句だけでひきつける、いわゆる「言った者勝ち」の時期は過ぎ去り、本当に良いカード、課金が正確なカードが求められる時期に入ってきたようです。
 これまで代理店をしていても、企業秘密ということで詳細を教えてもらえずに、不明確だった課金体系を、自分で実験し、ホームページで公表してきたことも、この流れに少しは貢献しているのではないかと勝手に思っています。

カードの特徴の比較

カードの種類ハナロカード世紀カードスピードフォン
割引時間帯3段階24時間均一24時間均一
課金単位1分1分1分
特別課金なし初めの1分倍額なし
音質・つながり具合ほぼ問題なしほぼ問題なし全く問題なし
外国からかけられるかけられないかけられない
FAX使用可能使用不可能使用不可能

通話料金の比較

 世紀カードスピードフォン
一般電話から一般電話へ\7.8/分\10.6/分
一般電話から携帯電話へ\12.4/分\13.4/分
公衆電話から一般電話へ\46.7/分使用不可能
公衆電話から携帯電話へ\50.9/分使用不可能
携帯電話から一般電話へ\30.4/分\26.9〜\30.7/分
携帯電話から携帯電話へ\35/分\30.7〜\34.6/分
全て、アクセス番号までの通話料金はかかりません。(フリーダイヤル)

*ハナロカードは、時間帯によって料金が異なりますので、こういう形での比較はできません。国際電話カード「ハナロ」をご覧ください。
*国際電話スピードの携帯発信は、機種によって金額に違いがあります。

定額制・かけ放題コース登場

 電話機を1台所有し、その電話からならば、1ヶ月7,000円で韓国(携帯含む)・日本国内(携帯除く)にかけ放題。韓国からその電話機には、韓国の市内料金で電話をかけられます。初期費用不要のリースプランもあります。パソコンは不要です。


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