誇大広告に注意


誇大広告

 現在、各カード会社から出されている広告の、1分○○円というのは、正確に1分かけたら、それだけの料金がかかるというのではなく、例えば、一番安い割引時間帯に、カードを一気に使った場合にしゃべれる時間(分)で、カード料金を割って算出されたものがほとんどです。
 私のホームページも、例えば、定価の8割で販売している場合、各カード会社の公表している1分○○円というのに、ただ単に、0.8をかけて計算したものです。

 実際には、課金単位が長かったり、初めの1分だけ高かったり、10分の通話ごとに2分追加で減ったりで、短い通話を頻繁にすると、かえって割高になる場合もあります。
 また、1日のうち1時間だけその料金で通話できる時間帯があるだけだったり、地域限定のサービスだったりと、広告を見て、問い合わせて調べてみると、広告に書いてない事実を知ってがっかりという事が非常に多いです。

 カード会社全体的に、「言ったもん勝ち」という感じになっており、消費者としては、得したつもりが却って・・・、という場合も出てきています。
 そこで、カード販売に携わってきた者として、微力ではありますが、消費者に、より正確な情報を提供するために定期的に実験を行い、その結果を公表します。

 早速、私が販売しているカードから実験を始めましたので、結 果をご覧下さい。なお、すでに販売していないカードに関する実験結果は、古い方から徐々に削除しています。

 

業者の方へ

 私が公表している実験結果をご覧になって、自社のカードの方が優れていると思われる方は、サンプルを送って下さい。同様の実験をして、よりすぐれていると判断した場合には、仕入れて、ここで販売させていただきます。

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