最近の広告の傾向
最近の国際電話プリペイドカードの広告には、「1分○○円」という表現が減り、「○○円分買うと、○○円分おまけについてくる」という物が増えてきました。おまけの方が多い場合がよくあります。ただし、結局1分当たりいくらになるのかを計算しようと思っても、1枚で何分通話できるのかが書かれておらず、計算が出来ない。なんとなくお得な感じだけがするというものです。一つ一つ電話で確認してみて感じる事ですが、以前と明らかに違った傾向が見えます。1枚のカードで通話できる時間を短くし、定価をそのままにしておき、定価よりもかなり安く売ったり、「おまけ」を増やして、「お買い得感」を与えようとしています。
以前のような、課金単位や、アクセスチャージのトリックは、減ってきたようです。消費者が賢くなってきたからだと思います。では、購入時のチェックポイントは何でしょう?
1.結局1分当たりにいくらかかるか。
2.課金単位はどのくらいか。
3.アクセスチャージはいくらか。
4.時間帯による料金の違いは?
5.地域限定ではないか?
6.アクセス番号を聞き出し、自分のかける時間帯のビジーチェック
7.かける電話(一般、公衆、携帯)による料金の違い
8.受ける側の電話(一般、携帯)による料金の違い
上記事項を確認した上で、自分に一番あったカードを購入するようにしましょう!!当方「激安国際電話」では、上記ポイントをチェックし、安くて、質のいいカードを厳選して販売しております。ただ、少々質が悪くても安い方がいいという、お客さんの要望もありますので、そういうカードも販売する事もありますが、その場合には、必ずホームページにそういう欠点を目立つように書いてますので、見逃す事のないようにしてください。