| 2001年10月17日 | カードに書かれているフリーダイヤルが回線工事のために使えなくなり、変わりの番号が準備されたと言うことだったので、その旨をホームページで公開する。 |
| 2001年10月26日 | ユーザーの大幅な増加に伴い、メンテナンスのため10月27日〜11月18日までサービスを一旦停止すると言う連絡を受け、その通りにホームページで公開する。 今考えれば、このときに疑うべきでした。 |
| 2001年11月18日 | つながる予定の日なのにつながらないので、卸元に電話をしたが、朝からずっと話中。時々つながってもコールのしっぱなし。誰も出ない。急にいやな予感がしたが、夕方になって、自動音声のメッセージが聞けるようになり、一安心。 ここで安心すべきではないのに・・・。 |
| 2001年11月23日 | 毎日、毎日、卸元に電話をしても、メールを書いても返事がこない。だんだん不安になっていたが、でも、大丈夫かもしれないと希望を持って、日々を連絡をつけようとしているとき、突然担当者からメールが来てしまいました。その内容をそのまま、ただし、担当者の名前だけは一応はずして公表します。 |
| 2001年11月23日 | とにかく早くお客さんに事実を知らせなければならないので、早速「e-phoneに関する緊急連絡」を、ホームページにアップする。 |
| 2001年11月24日〜 | 10月27日以降、e-phoneカードに関しての問い合わせや、苦情のメールを下さった方へ倒産の事実を伝えるメールを送る。 |
| 2001年11月30日 | 倒産してからこれまでに考えてきたことを、御客さんに正直にお伝えするために「今後の方針」を、ホームページで発表する。同時に、今後、カード販売を続けていく上で必要な、「保証制度」も発表する。 |
| 2001年12月14日 | e-phoneカードの残高がわかったので、使いかけのカードの番号をメールで連絡してくださっていた御客さんに返金額を通知するメールを送る。 |
| 2002年3月14日 | もう、未使用カードの番号を記載して送られてくるメールが途絶えて久しいので、ホームページトップから「e-phoneに関する緊急連絡」と、「今後の方針」を取り下げると同時に、今後の参考のために「e-phoneカード倒産への対応」を、別のページに残す。 |
| 2002年7月11日 | 破産管財人として、最期まで手続きをした結果、配当率1.37%ということで、4,875円だけ、戻ってきました。私の手元に在った在庫のみを申請して戻ってきたのが4,875円。もともと期待はしてなかったけど、被害額の1%にも満たなかった・・・。これで、e−phoneについてはすべてTHE END |
自己責任で購入されたお客さんには、金銭的なご迷惑までおかけしましたが、自分としては、できる限りのことをしたつもりです。今回の件を通して、自分の在庫ばかりでなく、御客さんの手元にも出来るだけ在庫をためない工夫をし、保証制度をさらに充実させることができました。
「今後の方針」に書きましたが、1年に2度の倒産に見舞われたにもかかわらず、現在も続けられているのは、御客さんの理解と励ましがあったからこそです。
これからも、安くて質のいいカードを安心して利用していただけるように頑張りますので、よろしくお願い致します。